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「FIFA WORLD CUP 2026 」

2026年7月1日
サッカーを見て感動した。

サッカーを愛し、
サッカーを極めた
世界中の猛者たちが
この日、この場所に照準を合わせ集まってきた。

本気と本気がぶつかり合う姿は、
世界中の心を鷲掴みにしてゆく…

そこに至るまで
どれだけの時間、
どれだけの精神力、
どれだけのお金、
どれだけの努力を積み重ねてきたのだろう。

想像したら自然と涙が出た。

私はサッカー選手ではないし、
サッカーで世界を感動させることはできない。
...そう思った、次の瞬間。

「私にはミシンがある」

と、心に浮かんだ。

私は頭の中のイメージを
犬服という形でこの世に降ろす。

その作品たちが
「すごい!」「かわいい!」「ワクワクする!」
そんなふうに誰かの心が動く瞬間をつくってくれる。

表現する方法は違っても
人の心を動かすことは同じ。

そう気づいた私は
次の作品の準備を始めていた。

今日、あらためて思った。

人にはそれぞれ、
自分を表現する場所がある。

大切なのは誰かと同じ舞台に立つことじゃない。

自分のフィールドを見つけ、
そこで思い切り表現すればいい。

それでいいのだ。
それがいいのだ。

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